3月9日

平昌パラリンピックが始まりましたね。
オリンピックの時のように、またテレビにくぎ付けになる日が増えそうです。

障害があることをどうとらえるかということは、簡単にいろいろ言えることではないと思っていますが、私自身は、障害を持ってスポーツをしている方々を見て、ただただ「すごい!」と思います。

比べ物にならない話なのですが、私も29歳~30歳の時に左足が病気になって、1年間松葉杖や車椅子で過ごしました。
足が1本使えなくなると、もう不便で不便で。
いつ治るかわからないと言われたことで、精神的な落ち込みもあり、何の変哲もない日常生活を送るだけでとにかく必死でした。

パラリンピックを見るたびに、あの頃の自分を思い出します。
この人たちは相当いろんなことを乗り越えてきた人たちなんだろうと思い、尊敬の念でいっぱいになります。
凛とした表情、素敵な笑顔、真剣なまなざしに、とても刺激を受け、夢を持つ姿が夢を与えているなと感じました。

今日、テレビで、あるパラリンピック選手の名言が紹介されていました。
「ゴールにたどり着けないことが悲劇ではない、たどり着こうとするゴールを持たないことの方が悲劇だ。」

早くも、感動です。

2018-03-09 | Posted in 日記Comments Closed 

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