3月10日

今日は、娘のラグビーの大会でした。
佐賀県の小学生のスポーツの祭典「JA杯佐賀新聞学童オリンピック大会」で、娘はこの2~3年、学校で今年の目標を立てるときでも、いつも「学童オリンピックでメダルを取りたい」と言うくらい、この大会が大切なものになっています。
理由は、メダルが欲しいから。
昨年は、低学年の部で銀メダルを取ったのですが、嬉しすぎていろんなところに持っていった結果、なくしてしまったという、間抜けなことになってしまい、今年またメダルを手元に置きたいという気持ちが強かったようでした。
中学年の部の中で、3年生チームで出るので、4年生チームに勝てる見込みはなく、初めからメダルはとれないことはわかっていたのですが、娘のやる気を尊重して、「メダル、とれたらいいね!!」と声をかけていました。
結果は、メダルはとれず…。
私が仕事が終わって、試合会場に駆けつけると、娘の試合は終わっていて、同じクラブの4年生がとったメダルをうらやましそうに眺めていました。
娘たちのチームが完敗した相手チームに、同じクラブの先輩4年生チームが圧勝したらしく、来年こそはという思いが強くなったようです。
勝ちたいと思ったきっかけは、ただ単にメダルが欲しいという事でしたが、段々と目標を達成するといったことに気持ちが向いているようにも思えます。
うまくいかなかったからこそ学べることもあること、結果だけでなく過程も大事だということを、少しずつ伝えていけたらいいなぁと思います。

2018-03-10 | Posted in 日記Comments Closed 

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